2012年3月11日、[WATERSIDE CONTROL Vol.8」として、
藤前干潟での清掃活動を開催した。

 

今回の清掃は下記の要領で行った。

ー場所ー
 藤前干潟(名古屋市港区)
ー時間ー
 AM9:00〜12:00
ーゴミの収拾方法ー
 今回もいつもと同様に、行政と相談し不燃物用のボランティア袋1種類に絞り、分別の手間を省くことで、より効率的に多くのゴミを収集することにした。また、昨年同様、割れたガラス等のゴミ袋に直接入れると危険な物は土嚢袋に入れてからボランティア袋に入れるようにして安全に収集した。
ーゴミの処分方法ー
 行政からボランティア用の袋を支給してもらい、指定場所 にゴミを集めておき、清掃終了後に行政に連絡、回収してもらった。。

 
     
今回も天候が危ぶまれましたが、無事開催となりました。
日差しも少なく、少し寒さも覚えましたが清掃を始めれば気にならないぐらいにはなりました。

さて、ゴミの方ですが、開催当初の頃から比べれば少なくなっているように思えます。自分達の活動が身を結んだと安直には思いませんが、ゴミが減ってきているということは単純に嬉しいものです。ただ、減ってきているとは言っても、今回もたくさんのゴミをピックアップしたわけですし、今後も継続していく必要はあると感じました。
 
 

そして、今回は新しい試みとして清掃後に救命法の講習を行いました。もちろん資格をもった消防団員の方に来て頂いて。

水辺で遊ぶ私達の周りでは釣り人のみならず、何が起こるかわかりません。そういった緊急の時の為に講習を受けるということは良いことに思います。ただ、出向いてまで講習を受ける人も少ないのでは?といことで、企画をしてみました。

講習は3班に分かれて全員実施する方法を取りましたが、皆さん真剣に講習を受けて頂き大変良い講習になったかと思います。

毎回行うものではないですが、また折りを見て企画してみたいと考えています。

皆さん、お疲れ様でした。



 
 

《ゴミの集積数》
45Lのボランティア袋 約65枚分。
        

 

【協賛】
大漁企画ラッティートゥイスター
・・・ジューズ
ルアーショップおおの・・・軍手


たくさんの協賛有難う御座いました。今回余った物、繰り返し使える物に関しては次回以降使わせて頂きます。

【協力】
藤前活動センター、港環境事業所、藤前干潟を守る会

敬称略
誠にありがとうございました。