2007年7月1日、僕たちは第二回目のフィールド清掃を行った。
場所は名古屋近郊では入門的なフィールドでもある戸田川。ボクが釣りの世界に足を踏み入れたのも、この戸田川で当時フナを釣って楽しませてもらっていた。この川ではライギョも多く、身近で手軽なフィールドである。

 

今回の清掃は下記の要領で行った。

ー場所ー
 戸田川(名古屋市港区)
ー時間ー
 AM9:00〜12:00
ーゴミの収拾方法ー
 事前の行政との打ち合わせで、ボランティアによるゴミ拾いということで、手間をかけ細かな分別をするよりも、不燃物として一括処理することにより単純により多くのゴミを収集する方法を取った。

ーゴミの処分方法ー
 行政からボランティア用の袋を支給してもらい、指定場所 にゴミを集めておき、清掃終了後に行政に連絡、回収してもらった。

今回、駐車スペースには戸田川緑地の第三駐車場を使わせてもらった。開門時間より1時間早く開門して頂き協力して頂いた。また、河川の清掃ということで、管理を行っている愛知県庁内にある尾張建設事務所への届け出も済ませている。ボランティアによるゴミ拾いとは言え、このような行政への連絡は確実に済ませておく必要がある。

 
 
 

梅雨真っ盛りの時期だけあって雨の心配もされたが、幸いにも好天に恵まれた。
今回の参加人数は総勢35名。今回も地元のアングラー主体ではあったが、岐阜県、三重県を始め、静岡県からもエントリーして頂いた。
ほんの数日前に地域の方々による清掃が行われたようで一見ゴミは少なく見えたが、特に水際には多くのゴミがあり、参加者の中には充分に注意して水に足を付けてゴミを拾ってくれていた人もいた。
また、ヘラブナ釣りに来ていた方々も僕たちのゴミ拾いの様子を見て、ゴミ拾いに協力して頂いた。これは思わぬ成果であり大変嬉しく思っている。このように輪が広がっていけばフィールドも守られていくのではと思えてならない。
30度近い暑さの中、皆さんご苦労様でした。

   

《ゴミの集積数》
45Lのボランティア袋 約70枚分。
        

【協賛】
柴山益行 ・・・ジュース、
竹内義浩・・・軍手、ゴミ挟み、ジュース、
小川貴司(明康丸)・・・5千円、
ルアーショップおおの・・・軍手。

たくさんの協賛有難う御座いました。今回余った物、繰り返し使える物に関しては次回以降使わせて頂きます。

【取材協力】
ルアーファン
【協力】
戸田川緑地、港環境事業所、尾張建設事務所

敬称略
誠にありがとうございました。