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新しくイベント名が「WATERSIDE CONTROL」となって初めてのフィールド清掃を2008年4月20日 名古屋市の藤前干潟で行った。
藤前干潟は昨年もフィールド清掃を行ったエリアで、ボク達の活動はここから始まった。
一年ぶりに訪れたこの地は快晴の天気で迎え入れてくれた。
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今回の清掃は下記の要領で行った。
ー場所ー
藤前干潟(名古屋市港区)
ー時間ー
AM9:00〜12:00
ーゴミの収拾方法ー
今回も昨年同様に、行政と相談し不燃物用のボランティア袋1種類に絞り、分別の手間を省くことで、より効率的に多くのゴミを収集することにした。また、昨年の収集時、割れたガラス等のゴミ袋に直接入れると危険な物が多かったことから土嚢袋を用意し、土嚢袋に入れてからボランティア袋に入れるようにして安全に収集した。
ーゴミの処分方法ー
行政からボランティア用の袋を支給してもらい、指定場所 にゴミを集めておき、清掃終了後に行政に連絡、回収してもらった。 |
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今回の参加人数は総勢36名。昨年と比べると人数的には少なくなったものの、ボク達の活動に賛同してくれる方々がこれだけ集まってくれたことに感謝!
ゴミ拾いは数回目ということで、複数回参加してくれている方も多く、要領よく収集が出来たと思う。
また、当日干潟で子供達を集めて干潟に入って遊ぶというイベントも行われていた。今の子供達は外で遊ぶことが少なくなったと言われている。水辺での遊びは危険を伴うのも事実であるが、そういった場所で、「どうやったら、安全に遊べるのか?」ということを教えていくことが健全なのではないかと思えた。釣り人として、ゴミを拾うことで、綺麗なフィールドで釣りが出来ることは素晴らしいことであるが、それ以上に自然教育の場として、環境を維持していく意味でもゴミを拾うということに意味を感じた一日であった。
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《ゴミの集積数》
45Lのボランティア袋 約120枚分。
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【協賛】
小川貴司(明康丸)・・・5千円、
ルアーショップおおの・・・軍手。
【取材協力】
ルアーファン
【協力】
藤前活動センター、港環境事業所、藤前干潟を守る会
敬称略
誠にありがとうございました。
参加者の皆さん、暑い中ご協力有難う御座いました。
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