今、会いににいきます・・・留守とは知らずに・・・
やられました・・・グダグダでした、2人して・・・
今回の遠征は、好調飛ぶ鳥を落とす勢いのルビナスくんと、飛ぶ鳥に落とされる勢いのボクとの
どっちの勢いが強いのかって勝負でもあった。
金曜の夜、福岡入りし、ルビナス邸で軽く酒を飲みつつ、5万分の1の地図で作戦会議。
ボクらにとってまだまだ未開の地「対馬」であるため地図を片手に行動をしなければならない。
・・・しかし、この地図はこのままルビナス邸に置き去りにされることになった。 |
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翌土曜日、予想された寒気団の到着が遅れ、ベタ凪ぎの様相。逆に言えば初日に目星を付けたポイントの下見が出来るのは良いこと。っと、その前に「地図」買わないとね。
レンタカー屋さんに地図売ってる本屋の場所聞いたけど、地図なんて売ってないって。そんなバカなって思ったけど、ホント無いんだよね。仕方ないから、ほんと大ざっぱな地図持って廻る羽目に。
でも、なんとなくポイントも見れたし、風は吹き始めたもののサラシが出来るには不十分だったので、ウォーミングアップ程度で初日を終了。宿舎に戻って、翌日の準備。テレビの天気予報だと日曜の天気は今季最大の寒波で、対馬地方も雪交じりで波4mで風もボーボー。まぁ、でも風ボー対策も練ってきたし、対馬だから楽観視。 |
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しかし翌朝5時半に目覚ましたにも関わらず2人して寝坊。ボクの場合は日常的なんだけど、ルビくんまでやらかすなんて!とは言いつつ、焦ることもなくマイペースで準備。やっぱりサムサムでボーボー。
第一ポイントまで車を走らせるのだが、やけにノロノロ。挙げ句の果てに渋滞気味に。道路脇にこんな立て看板。「対馬縦断駅伝」
ボク「ねぇ、これ駅伝渋滞?」
ルビ「そうみたい・・・」
ボク「って、ことはずっと続くってことだよね。」
ルビ「ついてないねぇ・・・誰だっ!寝坊したのは!」
様子伺いつつランナー追い越すけど、遅いランナーもいて後ろからランナー追いついてきたりで、もうどうして良いんだが・・・。
ルビ「なかなかこんな感じで駅伝みることもないよねぇ。」などと言いつつ、やっと集団を通過し、ポイントへ到着するが、侵入不可の激ドバ。で、移動。
移動を繰り返すが、モロ西風で表はドバ、裏はベタ。ホームだとこんな状況でも回り込みのポイントを知ってたりするのだけど、ここはアウェイ。そんなウマく見つからない。
激ドバポイントやショボポイントをいくつか廻ってこの日を終えたが、そうは言いつつ全くヒラからの反応もなく、生命感無いのが気がかり。ベイトさえいない。唯一ルビくんが釣ったフグのみ。多少落ち着く最終日に望みを掛ける。この時点ですでに完全に歯車は噛み合わず、空回りしてるんだけど・・・。 |
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最終日、チェックアウトを早々にして最初のポイントに向かう。
ルビ「どうする?昨日最初に行って入れなかったトコ?」
ボク「潮位高いし、入ったことないトコだから、後回しにしたほうが良いんじゃない?」
ルビ「そうだね、他行ってからにしよう!」
しかし、行ったポイントは前日の波が残りすぎていてドバ。途中まで行って引き返し、お目当てのポイントに。
行ってみると波のピッチはベスト。しかし、ポイントは朝一回遊系のポイントに見えた。それでもキャストを繰り返すがヒラからの反応は無い。今までの2日間いなかったベイトがこのエリアだけには存在した。
ボク「これ、朝一だったねぇ。」
ルビ「誰だっ!潮位低くなってから入ろう言ったヤツは!」
もう空回りグルグル。ルビくんなんて、リールまで空回りしてたもんね。
こうしてボク達の対馬遠征はトホホの旅になったのだ。帰りの漁港には無数のベイトと、ナイスなサバの群れが・・・なんでこれでヒラいないの? |
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でもさぁ、そもそも間違いは不調のボクがプラン立てたことにあるんじゃないかと。
きっと、ルビくんがプラン立てたらヒラ寄って来たって思うもん。いやいや、やっぱ今回は対馬にヒラいなかったと思う。
幻の魚だしね、ヒラは。 |
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