昔からこんなに体力無かったかな?って言うか、釣りがしたくて中坊のころから部活もしないで、釣りばっかしてたよなぁ。基礎体力って今更ながら大切だと感じる今日この頃。
ここ最近、寝るのは3時、4時。大好きなテレビも見る暇がなく、買ったまま読まずじまいの本は数冊。
生活のリズムも変えなきゃいけないんだけどね。

 

それでも、何とか時間作ってフィールドには出たいんですよ。
今回もドリンク剤飲んで挑む。
けど、睡眠に勝るものはないって感じで、お決まりの寝坊さん。
まぁ、考えようによっては日常の疲れをここで取ってるんだよね。

予報では北よりの風が強く北風の当たるエリアに条件が揃う感じなのだが、通過した低気圧、前線の影響で東面もウネリが入る予想ができた。

北風が当たるエリアは比較的関西圏からアクセスしやすいということで、ウネリの入る東面のエリアからチェックに入る。

しかし、思いのほか水質も悪く、潮の動きも無く、ベイトも皆無。北風が当たるエリアに大幅に移動を試みる。

しかし、ヒラからのコンタクトはナシ。ヒラーマンとバッティングしたこともあって、プレッシャー掛かってたのかな?翌日の朝一のポイントが勝負と睨んだ。

 


朝一、ポイントに車を走らせるのだが、その道中ヒラーマンらしき車がポイントに止まっている。「今日も激戦かな?」と思ったが、ボクの向かったエリアには先行者はいない。ポイントは前日と同じくサラシは十分だが、潮は動いていない。一投目、幸先よく足下のエグレからヒラがアタック。サイズは60cmだが、体高のあるヒレピンの綺麗なヒラ。比較的、大場所なので何本か取れると皮算用したのが悪かったのか、後が続かない。
辺りを一通り攻めるが全く反応なし。
このエリアを諦め、このエリア界隈をランガンしようと思ったのだが、ヒラーマンの嵐。このエリアにはベイトは若干いたので、可能性があるとは思ったのだが、ポイント争いを避ける為に、前日ウネリがきつかった東面に移動。
しかし、状況は悪いままで、下げいっぱいまで頑張ってみるがヒラからのコンタクトはなかった。

 
今シーズンはヒラが多いのか?少ないのか?南紀に走ったときは何とかヒラからのコンタクトがあるもののサイズ、数ともに伸びない。う〜ん・・・どうなんだろう。
あっ!ジンクスは継続しました(汗)