| もうすでにシーズンインしてから2ヶ月以上たっているのに今シーズンは思うようにヒラに行けてない。いろんな事情があるのでいたしかたないのだが、やはりストレスが溜まってしまう。今回も約1ヶ月ぶりの今シーズン3回目。本当は九州へ遠征の予定だったが天候がヒラっぽくないので急遽南紀へシフト。土曜はうねりの余波でゲームは成り立つが日曜は予報ではベタ凪。土曜にすべてをかけるしかない。 | ![]() |
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| この日は大阪から友人が来るとの連絡があったので彼が入るエリアを外して違うタイプのエリアに入る。そうすることで情報を交換しあえば、ヒラのいるエリアを探す近道にもなる。 | |||
| 僕の狙うエリアは友人のエリアより若干水深のあるポイントである。とは言ってもシャローには違いない。ポイントへ入ると潮溜まりには5cm程度のキビナゴが何匹もいた。「ふぅ〜やっとシーズンインできるな。」と、すでに釣った気分。今シーズン、ベイト初遭遇。若干潮位が低いのは気になったがキャスト開始。1投、2投・・・あれっ?出ない。いないはずがないのに・・・ルアーをミノー、ポッパー、シンキングペンシルとローテーションするが出ない。いや、おかしい。10数投しつこく投げただろうか?何度か通した潮の当たる岩の壁からやっとアタック。やっとだね!とランディングしたのは55cmぐらいのヒラ。何とか無理矢理出した感じもするが取り敢えず1本。いくつか廻れば何本かは出るだろうと楽観視しながらポイント移動。 | |||
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次は数は出ないがサイズアップ出来るポイントへ入る。しかし行ってみると定置網が入っている。これがあって釣れた試しがない。案の定ノーバイト。でも次はと期待して入ったポイントもノーバイト。なぜ?と車へ戻ると友人からTEL&メール。内容はこうだ。「ヒラいっぱいいるけど、活性いまいちだね。」ま、まじで?こっちは思ったより良くないぞ。取り敢えずTELしてみよう。「お掛けになった番号は電波の届かない・・・」くっ〜ボーダフォン頑張れよ!仕方ないので、よりシャローなエリアへと向かうことにした。 | ||
| ポイントに着いたころには小潮とはいえ満潮であった。あと30cm潮位が下がれば足下にもサラシが広がるのだが沖のサラシで様子を見るためにキャスト。フルキャストでやっと届くスポットなのだが5投目ぐらいにスポットに入ると、サラシの際で一発で反応したがミスバイト。しかし、追い食い。ヒットするが明らかにテールフックのみって感じ。サイズはまぁまぁだけどヤバイぞと思った瞬間にフックアウト。活性も低いが食わせ損ないでもある。気を取り直しキャスト。またもやサラシのない足下でアタック。これではプレッシャーを掛けるだけなので潮位を下がるのを待つことにして、他のポイントを歩いてまわる。予報通りだいぶ波も落ちてきたせいか反応が無い。2時間ほどして先程のポイントへ戻るが全く反応なし。おかしい。夕方の最終ポイントへ向かう。 | |||
| 道中友人とやっと連絡が付く。彼は朝から10数バイト取ったが食い込みが悪くバラシの連続で1キャッチだったらしいが80cmクラスも混じっていたようなのだが、満潮から下げに入り全く反応が無くなったとのこと。彼の出した魚はほとんど一つのパターンでヒットしたようで、それを見つけられなかった僕の完敗である。最後のポイントも無情にノーバイトだった。 | |||
| 日曜は予定通りのベタ凪。北風がそよそよ吹くサーフで少し遊んで帰宅することに。僕は熊野灘廻り、友人は枯木灘廻り。熊野灘は鏡だったが、枯木灘は北西の風波が出来てたらしくちゃっかりヒラをゲットして帰宅したようだ。「参りました!」再戦を求む! | |||
| ROD:Swells Black Ride 11.6ft REEL:DAIWA CERTATE3500 LINE:おおのオリジナル 3.5号(プロト) LURE:ハルシオンシステム いなせ NM−3、TIFA タイダルジャーク、AIMS アローヘッド140S |
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